
「着せ替え店舗」という新しいコンセプトでの看板製作をスタートしました。
オヒアの木・マハロファーム様が入居した店舗は、以前は時計店でした。

時計店だった頃の看板を外し、トリック3Dアートを活用した「着せ替え店舗」としてリニューアルしました。
店舗前は通学路になっていて、多くの子どもたちや地域の方が毎日行き交います。
せっかくなら、お店の前を通る人たちが少し楽しい気持ちになれる外観にしたい。
そんな思いから生まれたのが、この着せ替え店舗です。

トリック3Dアートは、平面なのに立体的に見える不思議な表現です。
思わず立ち止まったり、写真を撮りたくなったり。
そんな力があります。
施工後は地域の方々からも好評で、以前とはまったく違う表情の店舗になりました。
この店舗の特徴は、季節やイベントに合わせてデザインを変更できることです。
春には春らしく。
夏には夏らしく。
一年ごとにデザインを変えることもできます。
店舗の外観を洋服のように着せ替える。
そんな発想から「着せ替え店舗」と名付けました。
毎日通る子どもたちが、
「また変わった」
「今度はどんなデザインになるんだろう」
そんなふうに楽しみにしてくれたらうれしいですね。
看板はお店の名前を伝えるだけのものではありません。
人が足を止めるきっかけになったり、地域の話題になったりすることもあります。
着せ替え店舗は、トリック3Dアートの新しい可能性に挑戦した事例です。
看板デザイン・アイデアラボでは、トリック3Dアートを活用した店舗デザインやフォトスポットづくりを通じて、人の記憶に残る外観づくりをご提案しています。
