はる薬局様の欄間看板
以前も看板を制作させていただきました「はる薬局」さまの 新店舗の看板を制作させていただきました。 別店舗は木の板をベースに使用しましたが、 今回の店舗は看板設置予定の躯体が弱いため、 軽い素材のアルミ複合板に木目調シートを貼ったベースを設置しました。 そこにカルプ切り文字を設置し、スポットライトの光を当て 立体感を演出するサインとなっています。 窓ガラスはダイナカルシート貼りで 診療時間や休日など
以前も看板を制作させていただきました「はる薬局」さまの 新店舗の看板を制作させていただきました。 別店舗は木の板をベースに使用しましたが、 今回の店舗は看板設置予定の躯体が弱いため、 軽い素材のアルミ複合板に木目調シートを貼ったベースを設置しました。 そこにカルプ切り文字を設置し、スポットライトの光を当て 立体感を演出するサインとなっています。 窓ガラスはダイナカルシート貼りで 診療時間や休日など
台東区にある雑誌・書籍の編集プロダクション『伊勢出版様』のカルプサインを製作させて頂きました。 『浅草橋を歩く。』という地域メディアのサインとして製作いたしました。 以前にも同様の使用でロゴのサインを製作させていただいており、そちらも合わせて紹介させて頂きます。 写真左上が今回製作させていただいたもの、写真右下が以前製作させていただいたものです。 マグネットシートを仕込んで取り付け簡
西武新宿線の下落合駅前の「らあめん常護」さまの 欄間看板を制作させていただきました。 ご希望のご予算に合わせたご提案 当初、大きな一枚板を使った木彫看板をご希望でした。 ご提案時に、木彫看板の他にパネル型のサインもご提案させていただきました。 熟考の末、今回は費用対効果や予算を考慮して、パネル型サインに決定しました。 木目調シートや印刷でも出せる木の雰囲気 本物の木を使わなくても、デザインで木目を
以前看板を製作させていただいた『Sol Tokyo』様の姉妹店『Sol Bangkok』様の看板を製作させていただきました。 今回は居抜きの店舗にもともとあるサインの張り替えと、メニューの看板の製作の依頼でした。 ●Sol Tokyo様の看板はこちら● https://www.trick3d.jp/cwp/signboard-examples/dietary/sol%E3%80%80tokyo%e
第2回 書体(フォント)について 今回は、看板デザインの要素の一つ 「書体(フォント)」に関して、考えてみます。 前回の色と同様、書体にも多くの種類があります。 細いもの、太いもの、角ばっているもの、丸っぽいもの、手書き風なものなど 言葉では説明できない形のもが無数にあります。 その中で、まずは看板に求められる 「視認性」「分かりやすさ」に 重点をおいて書体を比べてみたいと思います。 下の二つの書
第1回 色について 今日から何回かに分けて、看板デザインをする上で 分かりやすい表現とはどのようなものか 図を交えながら説明していきたいと思います。 まず、看板デザインは色・書体・サイズ・レイアウトなど 様々な要素が組み合わさって構成されています。 どれか一つの要素をあまり考えずに作ってしまうと 分かりにくく、見る人に伝わらない看板になってしまいます。 今回はその中の一つ「色」に関して考えてみます